? ドローン国家資格の制度・一等/二等の違いを詳しく知りたい方は ▶ 国家資格 完全ガイドはこちら

ドローンを業務で使うなら、
国家資格が標準の時代へ。

2022年12月スタートの技能証明制度。JULC講習を修了すれば国の実地試験が免除されます。JULC認定

 JULC講習修了で「実地試験」が免除!

通常、国家資格の取得には国の指定試験機関での「学科試験・実地試験・身体検査」が必要です。
JULCの登録講習を修了することで、指定試験機関での実地試験が免除されます。

二等資格を取るメリット

飛行許可・承認手続きが省略に 第二種機体認証+二等技能証明があれば、カテゴリーⅡBの特定飛行で許可・承認手続きが不要になります。
技術・知識の社会的証明 国が認定した操縦者であることの証明。取引先・依頼主から求められるケースが増えています。

コース・日数・料金の目安

区分 日数 学科 実地+審査 受講料(目安・税込)
初学者
操縦経験10時間未満
4日間 10時間以上 11時間以上+審査1h 363,000円〜
経験者
操縦経験10時間以上+民間資格保有
1日 4時間以上 2時間以上+審査1h 112,200円〜
経験者/学科免除
学科試験合格済みの方
半日 2時間以上+審査1h 77,000円〜

※料金・日数は目安です。進捗により変動する場合があります。最新情報は当教習所へお問い合わせください。

あなたはどちらのコース?

初学者コース(4日間) ドローン操縦経験が10時間未満の方。基礎から丁寧に学び、4日間で国家資格取得を目指します。
経験者コース(1日) 操縦経験10時間以上+SUSC・DJICAMPなどの民間資格を保有している方。1日・低コストで取得できます。
経験者・学科免除コース(半日) すでに学科試験に合格している方。実地講習と修了審査のみ。最短半日で取得可能です。

JULCだから安心して取得できる

座学はeラーニングで

座学は動画eラーニングで3か月間いつでも何度でも視聴可能。自宅でも会社でも、隙間時間に自分のペースで学べます。

みきわめで本番に備える

JULC独自のみきわめ制度。修了審査の前に練習審査を実施し、課題を洗い出します。自信を持って本番に臨めます。

全国28ヵ所の教習所

北海道から沖縄まで全国28ヵ所に展開。国土交通大臣登録の登録講習機関として、統一されたカリキュラムで受講できます。

受講前に必要な3つの準備

申し込みには事前に以下3つの手続きが必要です。特に①②は時間がかかる場合があるので、早めに進めてください。

DIPSで技能証明申請者番号を取得 国土交通省のDIPSシステムでアカウントを作成し、技能証明申請者番号を取得します。マイナンバーカードまたは運転免許証による本人確認が必要です。
JULC会員登録・申請者番号を登録 JULC公式サイト(julc.co.jp)で会員登録し、取得した技能証明申請者番号を登録します。この登録がないと修了証明書が発行されません。
当教習所へお問い合わせ 受講希望の旨をお問い合わせください。日程・空き状況の確認とあわせて、申込用URLをご案内します。

当日の持ち物

  • 筆記用具
  • 保護グラス(任意・推奨)
  • 送信機用ネックストラップ(任意)
  • 動きやすい服装でお越しください
  • 座学テキストは当日会場でお渡しします
  • 飛行に使用する機体は教習所側で用意します

受講のお申し込みについて

申し込みはJULC公式サイトより受け付けております

現在、当教習所の専用予約ページへのリンクを整備中です。
まずは下記よりお問い合わせください。受講可能な日程と申込用URLをご案内いたします。

お申し込み後の手続きはJULC公式サイト(julc.co.jp)上で行っていただきます。

出典:国土交通省「無人航空機操縦者技能証明」
https://www.mlit.go.jp/koku/license.html